黒柴の珀

共働きで迎えた黒柴の珀。まだまだはっちゃけてます!マッタリとした日々は果たして訪れるのか…。

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手術、その後

先週の木曜日に手術をして、翌日にはスチャッと四本足で立ち(笑)、その後も食欲問題なく、元気にゲージの中で襟巻き珀さんは待ちぼうけ中です

昨夜は、ごうくんとみーこたんのお母ちゃんがお見舞いに来てくれました。ここ2日ほどは面会中はエリカラを外してくださるため、抱っこしやすいです。抱っこしなかったら確実歩き回るので、それはNG。安静が今の治療。
ごうくんとみーこたんのお母ちゃんの姿を発見すると、尻尾がブンブングルグル!(笑)超ご機嫌でお芋もボリボリ…、主人と3人でおしゃべりに花が咲き、気づけば50分ほど経過。

先生曰く、木曜日あたりにギブスを外して様子を見て、経過が良ければ土曜日お迎えです。

最近では珀も冷め切って?、ゲージの中では諦めてるようで、「ヒャン!」と鳴くことはなくなりました。

もう少しだからね~。

面会の後は、飼い主だけでファミレスへ(笑)。今まではお散歩が中心でゆっくりお話できなかったのですが、この日は別!

夫婦のこと、家族のこと、もちろんワンコとにゃんこのこと、沢山笑いました!
それに、お母ちゃんと私の共通点とか(笑)。

この出会いをくれた、ごうくんと珀に感謝!

いやあ、ファミレスで3時間…、楽しかった!(笑)



もうすぐ帰ってくるのだ!
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  1. 2012/05/30(水) 07:30:16|
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タフ

今日は事情があって、主人のみが面会

相変わらず、立って待ってた様子(^_^;)

先生曰く「タフですね~」…タフか~


いまいち、珀の痛みの感覚がどれくらいなのか…今はギブスをしてるからそこまで体重を感じてないのかな?


今日、主人はこっそりビスケットを持って行ったらしく、抱っこして、1つあげたらものすごい勢いでバリボリ食べたそうです


お腹空いてる?(笑)


確かにフードを一杯ずつだけだと、いつもより少ないことになるから飢えてるかな?


明日、高塚地蔵尊へお参りに行って面会に行く予定です


すでにエリカラをどうやってかガジガジしてるらしい…恐るべし
  1. 2012/05/26(土) 22:58:39|
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やっぱり…

手術後2日目


入院室に入って目にした珀は立ち上がってました(笑)


「まずは3本足から立てればって先生と話してたんですけど…立ててますね(笑)」看護師さんが笑ってます


去勢手術の時も、翌日に笑顔でエリカラつけて駆け寄ってきた珀

ギブスをつけてるとはいえ、やっぱり…な珀でした

看護師さん曰わく、大人しく過ごしてはいるものの、部屋から出ようとすると、ドアの柵をガジ…と咬むそうで(笑) 家と同じ(笑)


何とかゲージから出さないように撫でて立ち去りましたがヒャンヒャン鳴き止まず…
また戻ってパパに抱っこされました




暫くヨシヨシして、ゲージに戻し、「行ってきます」と言ってお部屋を出ました


少し鳴かなかったような…


食欲も問題ないみたいだし、尻尾フリフリな珀に、ちょっと安心です


それにしても、スチャッとした立ち姿に「やっぱり」と、笑ってしまいました
  1. 2012/05/25(金) 21:26:14|
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手術終了

今日、15時頃から手術が始まりました。

正式な手術の名前は「部分鈎状骨切除術」というものでした。術後の改善率は2週間で21.3%、5週間で45.6%、12週間で71.5%、24週間で92.7%だそうです。でも、2年後の再発率は17.8%とのことでした。そして、16.5%の確率で痛み止めを必要とする状況も考えられるし、年単位で少しずつ関節炎が進むことが予測されると説明がありました。


そして、術中の写真を見せてもらうと、本当に関節部分の骨がめくれてました。ああ、痛かったんだろうなあ…と。


先生がきれいに削り取ってくださってましたし、関節内も綺麗に洗浄してくださったそうです。





まだ、朦朧としてます。左前足は大きなギブスで固められ、右前足には点滴の針。舌がチロッと見えてるのは、まあ、よく見る光景ですが(笑)。スーピースーピー…寝息が聞こえたし、ちょっと安心です。


そして、確実にエリカラがサイズアップ!(笑)デッカくなったんだねえ~。


一週間は確実に入院となり、あとは経過を見ながらどうするか相談しながらになります。


今日も21時を過ぎても笑顔を絶やさず対応していただたきました。ここの病院に出会えて本当によかったと思います。




明日も会いに来てね~


もちろん!


沢山の方に励ましや元気を頂きました。本当にありがとうございます。


珀が、また元気になるまで、ここでお伝えしていきたいと思います。
  1. 2012/05/24(木) 22:41:50|
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手術

今日、先生との面談でした

ちょっと長くなります

個室に呼ばれ、先生から今後の治療について説明がありました

まず、前にも話があったように、内服薬だけでは現状維持もしくは悪化の可能性が高かったので、今日の話は必然的に手術の内容についてでした

先生は「4つの方法があります」と切り出し
1...軟骨(骨片)除去
2...軟骨(骨片)除去+尺骨切断術
3...骨切除
4...ボルト術
(走り書きのメモを見てましたが、だいたいこんな感じだったような…)

1と2は先日も説明があった方法で、特に尺骨切断術については、その名前の通り尺骨を途中で切断し、ずれている関節部分を正しい位置に戻すというものです。これがまた、文献に載っている絵を見せてもらうと骨の途中で本当に切ってるんです(@_@)。暫くすると骨の再生力でくっつくそうですが、私は考えただけでも恐ろしかったです。

これらについては、症例が各20例ほどしかないということと、症例報告されたのが1990年代ということで、それ以降の報告がないということは、あまり施されていないのではないか…とのことでした

次の3は、先生がわざわざ探し出して、わざわざ翻訳しながら調べて下さった症例で、200例以上という症例数とその後の回復度合いの割合から見て、お薦めの方法でした 関節部分で骨同士があたっている箇所を削り取る(切り取る)方法とのことで
、聞いていても一番しっくりきます


4は、先生も「これはかなりアグレッシブな先生がされたんでしょうね」とおっしゃるとおり、ボルトを派手に使ったものでしたが、まず、これはないな…というもので、先生も取りあえず症例としてあがっていたので…という感じでした


以上の結果、3の方法で手術を受けることになりました

でも、ここで、間違ってはいけないのですが、これは完治は難しい…ということです

手術を受けても、完治は難しく、進行を遅らせる、痛みを和らげる…という目的です

それは先生は正直に伝えて下さいました

人間の場合もそうですが、お医者さんは都合のよい話はしません ある意味、都合のよい話をするお医者さんは怪しいと私は思います

今回も、最悪のことを伝えた上で、一緒にどうすればいいか最善策を考えて下さってます 

再発の可能性もあるし、改善が見られない可能性もある

でも、この若さとタイミングと今の関節の状態をみた上で、先生が下さったアドバイスです 何よりも、心配な点を質問する主人と私にひとつひとつ丁寧に答えて下さる姿を見ていたら、手術にかけてみようと思いました


23日の夜に入院、24日に手術です


2週間くらいは入院になるでしょうし、退院後はリハビリが待ってます


このリハビリについても、先生はメニューを考えますから!と言ってくれました(すでに今日見せてもらったリハビリメニューの中にはバランスボールを使うものや、低周波のマッサージ器を使うものなど色々でした)


手術した結果は一年後くらいにどうだったかがわかるくらいの長丁場です


どうして珀がこんなことに


小さいときの育て方がいけなかったのか


などと凹んでましたが、もう、手術が決まった以上は腹を決めて一緒に乗り越えるしかないです


また、エリザベスカーラーのお世話になるねえ…前回は張り切りすぎて壊したからねえ(笑)


2週間、珀は独りぼっちで不安かもしれない…と思うとつらいのですが、珀なら大丈夫!と思うようにして(笑)飼い主も乗り越えたいと思います


27日は主人と2人で天ヶ瀬にある高塚地蔵尊までお詣りに行ってきます ここは、今まで願い事を叶えてくれたお地蔵様がいます 


珀が無事に退院して、少なくとも元気に痛みなく(少し悪くても)歩けたら、今度は家族3人で御礼参りに行きたいと思ってます



ボク、がんばるよ~
  1. 2012/05/19(土) 20:49:19|
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話し合い

病院の先生から連絡があって、他にも症例がみつかったとのこと(しかも、これから翻訳して読んでいくとのこと 頭が下がります)


今度の土曜日に話し合いを持つことになりました


電話口ですでに手術の可能性が高いニュアンス…



時間がたてばたつほど、筋肉は落ちるし、するなら早い方がいいと言ってたので、近々…なのかもしれません


ああ、正直こわいです


足の具合もそうだけど、二週間近くの入院、しかも痛くて不安なときにそばにあてあげれない

検査入院から帰宅して、死んだようにいつものクッションに埋もれて眠る姿を見ると、やっぱりきつかったろうなあ…と思ったり


反面、いやいや、珀なら大丈夫!とムリヤリ思う自分…


とにかく、納得行くまで話し合ってきたいと思います


一生懸命してくださる先生や看護士の皆さんに感謝です
  1. 2012/05/16(水) 19:12:44|
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慢性関節炎

先月くらいから左前足に体重をかけれなくなり、お散歩でもビッコを引くようになりました。


GWに病院を受診。関節炎の疑いがあるため、まずは痛み止めとサプリメントで様子見。これで改善すればOKだったのですが、一週間たっても変化なし。


レントゲンではわかりづらいため、CT検査をするために、この日曜日月曜日と検査入院してました。


結果は、難しい名前でしたが、先生の見解では内服薬だとよくて現状維持、悪くなる可能性もあり、悪くなってからでは手術もできないとのこと。


珀が、まだ若いこと、症状がまだ初期であることを考えると手術がよいのでは…というお話でした。


とはいえ、小さい傷でもメスを入れるし、全身麻酔もするし、先生ももう少し症例を探してから再度話し合いを持つことになりました。


手術となると、入院期間も二週間ほどらしく、予後は2ヶ月になるとのこと。


私たちは何とでもなりますが、珀にとっては試練です。


若くて、このような症状が出るのは珍しいようで、形成不全の可能性もあるみたいです。


ちょっと今はへこんでますが、前向きに考えていきたいです。


多分、手術になるかなあ…。
  1. 2012/05/15(火) 06:57:18|
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3才になりました

今日で珀は3才。


カイカイに悩んだり、関節炎に悩んだり、病院に行くことが多かった一年でしたが、先生にもかわいがってもらい、納得のいく治療をしてもらい、前向きにこれたと思います


今夜はかつおのたたきの切れっぱしをプレゼント(笑)。お肉は一切だめなので、せめてお魚を…ということで。あと、ご飯粒も(笑)



いつもより好物をもらえて満足げ(笑)


笑顔を絶やさず、笑って笑って4才を迎えようね。
  1. 2012/05/08(火) 21:53:49|
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