黒柴の珀

共働きで迎えた黒柴の珀。まだまだはっちゃけてます!マッタリとした日々は果たして訪れるのか…。

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明け方4時の憂鬱

珀が我が家に来てから、結局、居間に布団を敷いて寝ている私。
何度か寝室で家族そろって寝れるように環境作りに励んではいるものの、いまだに踏み切れておらず、夫がひとりで寝ています。

もともと、そこまで眠りの深くない私は、珀のちょっとした気配で目が覚めます。大抵は私が起きる5時半頃にゴソゴソしてますが、今朝は違いました。


顔に触れるチクチク(ひげ)、ほっぺたに吹きかかる温かい風(鼻息)、しまいには何やら文句(声にならない声)。
あ~、お腹空いてるんだな…と思いつつ、ここで答えてしまったら癖になる…とか思い…、何時かと確認すると4時!


4時?!


まだ夜の範疇でしょっ!


昨日の夜ご飯が7時頃だったよね…、う~ん。


いろいろ考えながらも、私の顔の前に陣取り、文句を垂れてます…。

「珀~、まだ4時だよ(通じるはずないが)もう少し待ってね」と言ってみたものの、珀は寝ている私が気にくわないのです(笑)。喉を撫でたり、背中をさすったり(結局、こうやって起きてるんですけどね…)なんとかこのまま寝てくれないかと思っても、どうも無理らしい。


そこで頭をよぎるのが、さっきも書いた「癖になったら」。ここでおやつをあげたら、これから先もこうやったら貰えると思うかも…とか、明日の朝も同じことするかも…とか。


でもですね、でもですよ。

これは私の感じてることですが。

珀は、毎日、私と夫の帰りを独りでじっと待ってます。赤ちゃんの頃は鳴いて暴れてましたが、今は出勤間際になると「お部屋に行こうか」と言えば、お留守番する珀スペースに自ら歩いて行きます。
そして、今は日が沈むのが早いので、真っ暗な中、じっと待っています。
もちろん、小さい頃の経験で「諦めている」のもわかりますが、それでも、帰りを信じて待っていてくれます。


そして、ご飯と、食後のお楽しみ(おやつ)以外の時に「何かください」と言ってくることもありません。


十分頑張ってると私は思うんですね。


だから、いいじゃないかと。


珀のことだから、癖にはならないっていう、何だか確信があるんです。


…で、結局、ビスケットの半分をあげたんですけどね(笑)。


しかし、これで終わらないのが珀だった。…あれ?(笑)


そそくさと布団に潜り込んだ私を尻目に、ベランダへ飛び出し、寝室の窓をガシガシガシガシガシガシ…!


お隣さんや下のお宅に響く~っ!


急いで寝室に行き、夫を叩き起こしてカーテンをシャーッと開けると、仁王立ちして窓磨きしている珀…。


あえなく夫に捕獲され居間へ…。


結局、そうこうしてたら5時ですよ…。
私は起きて、キッチンに立ち洗いものの残りを片付け、洗濯機をセットし、再び戻ると眠そうな珀…。


…はぁ~(笑)。


せっかくのお休みだからゆっくり寝たかった私は、その後も結局ふつう通り…。
夫は休みだけど研修なので準備をしてましたが、電池切れの私はコタツでウトウト…。

かすかに「これどう?」と言う夫の声に目を開き、先日購入したパーカーを嬉しそうに着ている夫を確認。「うん、いいね」(と、答えたかどうかすら記憶にございません…すみません)。
次に目が覚めると夫の姿は消えており、珀はお腹いっぱいになり、もうウトウト…。


何だかな~な休みの朝でしたよ…。


でも、いろんなことも楽しめることを珀は教えてくれてるんだと、最近思います。


いまだに、こうなったらどうしよう…とか、珀のことで考えることもあるけれど、そんなときは、今までの時間を振り返ってみると、そんなにたいしたことじゃないと思えたりします。


珀を信じて、一緒に楽しまなくては!


…ということで、お昼からたっぷりお散歩に出掛ける予定です。フフフ、夜は爆睡コースだな…。



ママ、そんなにアマくないんだよ…フフフ
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  1. 2013/01/27(日) 09:11:23|
  2. 珀のこと
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