黒柴の珀

共働きで迎えた黒柴の珀。まだまだはっちゃけてます!マッタリとした日々は果たして訪れるのか…。

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広島座学へ参加

昨日はごう君のお母ちゃんと一緒に、チャーリーママさんの座学を受けに広島まで行ってきました。

最初は新幹線を検討してましたが、電車が苦手な私、高速で行くことにして、ごう君のお母ちゃんも道ずれに…(笑)。

5時起きで珀のご飯はパパにお願いし、身支度を整えて6時に出発。30分後にはごう君家へ到着。熱い視線を感じてよくよく見ると、小さな窓からシーザ君がガン見(笑)。かわいいこと!
ごう君のお母ちゃんから、居眠り防止の冷たいお水におやつの差し入れ(ありがたい!)。何よりおやつの入った紙袋にステキなごう君の笑顔!!なんと、ごう君の写真が印刷されていたのです!使うのがもったいない…。

そんなこんなで、八幡インターから広島を目指します!

車内ではおしゃべりに花が咲き、いっちょん(方言:ちっとも)眠くならず、順調な滑り出し。
しかし、ナビに不信を抱く私の悪い癖で、分岐点を逃し、早々に一般道へ(゚Д゚)。渋滞にハマり、ヒヤヒヤしながら何とか到着しました。ごう君のお母ちゃん、笑い飛ばしてくれてありがとうです(´▽`)。

初めてお会いするチャーリーママさん!とっても素敵な方でした。
叱らない育て方を貫くのは、いろいろとご苦労もおありかと思いますが、凛としたお姿と優しい笑顔に、力強さと揺るがないお気持ちを感じました。
座学では、吠えや咬みについての基本的な考え方を教えていただきつつ、参加された皆さんそれぞれのお悩みについて考えさせられ、改めてママさんから教えていただいた「叱らない育て方」の大切さを感じました。

そして、怯えている仔に「大丈夫だよ」と声をかけるのは、一見正しいように思えるけれども、わんこの中では「大丈夫だよ」の声かけがあっている間、怖い事が続いているわけで、それは「大丈夫だよ=怖い事」となっている…というお話は、いつも聞くたび、「そうやった!」…と思い出すのです(いい加減、脳に焼き付けないと)。

私は、珀を迎えて数ヶ月後にはママさんに出会うことができたので、珀を伸び伸び育てることが出来ました(伸び伸びさせすぎ?)。もちろん、珀にも細かく見ればいろいろあります。

対わんこでは、必ずと言っていいほど、ガン見で伏せて待ち伏せしますし(その後、ガウることはほとんどありませんが相手によってはウギャッていくときがあります)、ピンポン鳴れば自分の荷物が届いたと思い(子犬の頃、ママさんの所からタンマリお買い物して、宅急便は全て珀のものだったからかなあ(笑))リビングのドアが壊れるかと思うくらいパンチ&「開けて!」の吠えもでますし。

それでも、なぜか穏やかでいられるのは、ママさんやチャーリー組の皆さんのお陰なのだと思います。

決して、このままでいいというわけではなく、珀と一緒に育っていきたい。

そこに「叱り」は必要ないからです。

ママさんのお話に、時々涙がこぼれ(1人で鼻すすったり(笑))、ママさんの向こうに沢山のわんこさんを感じながら、素敵な座学のお時間を過ごすことができました。


帰りは、宮島SAでお土産を買い込み、遙か彼方に安芸の宮島を眺め、偶然通りかかった柴犬さんのお尻にごう君を重ね合わせ(笑)、一路福岡へ。


一睡もすることなく(当たり前!)、無事に帰宅することができました。ごう君のお母ちゃん、ありがとうございました!


意外に広島、近いかも(笑)。


帰ったら、案の定、珀はおやつポーチと格闘中…。寝クジですわ。

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  1. 2013/06/23(日) 08:06:01|
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